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顎がパキパキ鳴る原因は?口を開けると音がする・痛む方へ|柏市のえいらく台整骨院

 
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えいらく台整骨院 院長の小川です。
私の施術理念は「安心・安全で、お客さまを危険にさらすことのない施術」です。
一人でも多くのお客さまが痛みのない生活を取り戻し、笑顔になってくれることを心から願い、日々施術を行っています。
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「また鳴った…」

 

食事のとき、口を大きく開けたとき、顎からパキパキと音がする。

最初は音だけだったけれど、最近は口を開ける時に違和感や痛みを感じることがある。

このまま様子を見ていて大丈夫なのだろうか。

そんな不安を抱えながら、毎日を過ごしていませんか。

顎のパキパキ音は、多くの方が「大したことない」と後回しにしてしまいがちな症状です。

でも実は、体があなたに送っているサインである可能性があります。

この記事では、なぜ顎がパキパキ鳴るのか、体全体のバランスという視点からお伝えします。

 

口の開けにくさや食事中の痛みもある方は、顎関節症ページもあわせてご覧ください。

 

 

まず、結論からお伝えします。

「顎がパキパキ鳴る」とは

口を開けたり閉じたりする時に、

顎の関節からパキッ・カクッ・ポキッといった音がする現象です。

多くの場合、痛みは伴いません。

これは顎の関節の中にある「関節円板」という

クッションの役割をする軟骨の位置がずれることで起こるとされています。

 

主な原因として、次の4つが考えられます。

  • 関節円板のズレ
  • 食いしばりや歯ぎしりによる顎への負担
  • 片側で噛む癖
  • 姿勢や体のバランスの乱れ(骨盤・首・肩からの影響)

このうち最も多いのが、関節円板のズレによるパキッ・カクッという音です。

次の章で、それぞれの原因を詳しくお伝えします。

 

 

顎関節の場所は?

 

顎関節ってどこ?

わからない方も多いと思います。

耳のちょっと前にあります。

 

 

緑の円で囲ってあるあたりが顎関節になります

 

顎がパキパキ鳴る、本当の原因

 

顎がパキパキ鳴る原因は、一つではありません。いくつかの要因が重なって起きていることがほとんどです。

 

関節円板のズレ

顎関節の中には、クッションの役割をする「関節円板」という軟骨があります。

口を開け閉めするとき、この関節円板が正しい位置でスムーズに動くことで、顎はなめらかに動きます。

ところが、何らかの原因でこの関節円板の位置がずれてしまうと、

口を開け閉めするたびに引っかかりが生じ、パキパキという音が鳴るようになります。

 

食いしばりや歯ぎしり

日中の食いしばりや、寝ている間の歯ぎしりは、顎関節に大きな負担をかけます。

気づかないうちに習慣になっていることが多く、じわじわと顎関節にダメージを与え続けます。

「自分は食いしばっていない」と思っている方でも、

集中しているときや緊張しているときに無意識にしていることがあります。

食いしばりについて詳しくはこちら

 

片側で噛む癖

いつも同じ側でばかり噛んでいると、左右の顎関節にかかる負担がアンバランスになります。

その結果、負担が集中した側の顎関節が少しずつ疲弊し、パキパキ音が出やすくなります。

食事のとき、無意識に噛みやすい側ばかりを使っていませんか?

 

姿勢や体のバランスの乱れ

実はあまり知られていないのですが、姿勢や体全体のバランスも顎関節に大きく影響します。

これについては次の章で詳しくお伝えします。

 

顎だけの問題ではない

 

「顎がパキパキ鳴るのだから、顎だけを治せばいい」——そう思うのは自然なことです。

ですが、顎関節症に悩む方を長年見てきた経験から、はっきりお伝えできることがあります。

顎の問題は、顎だけで起きていることはほとんどありません。

 

首・肩・姿勢との深いつながり

顎関節は、首や肩と筋肉・筋膜でつながっています。

猫背や前傾みの姿勢が続くと、頭が前に出て首への負担が増します。

その影響が顎関節にまで波及し、パキパキ音や痛みの原因になることがあります。

スマホやパソコンを長時間使っている方に顎関節症が多いのは、こういった理由からです。

 

骨盤・体の軸との関係

さらに深く見ていくと、骨盤のゆがみや体の軸のバランスの崩れが、

姿勢に影響し、それが首・肩を通じて顎関節にまで影響を及ぼしていることがあります。

体は頭のてっぺんから足の裏まで、すべてがつながっています。

顎だけを見ていては、その全体像はつかめません。

 

当院が体全体を見る理由

当院では顎の症状に対しても、顎だけでなく体全体のバランスと軸を確認しながら施術を進めます。

骨盤を中心に、あなたの体がどのような状態にあるかを一つひとつ丁寧に見ていくことで、

パキパキ音の本当の原因にアプローチしていきます。

顎関節症の症状について詳しくはこちら

 

放っておくとどうなるか

 

「音だけだから大丈夫」と思って放置してしまう方がとても多いのですが、

顎のパキパキ音は体からの大切なサインです。

適切なケアをせずに放置してしまうと、症状が進んでいくことがあります。

 

口が開きにくくなる

最初は音だけだったのに、だんだん口が開きにくくなってきた——そういった方が当院にも多く来られます。

関節円板のズレが進むと、口を開ける際に引っかかりが強くなり、大きく口を開けられなくなることがあります。

食事のとき、あくびをするとき、歯医者さんで口を大きく開けるとき——日常生活の中で不便を感じる場面が増えていきます。

口が開きにくい症状について詳しくはこちら

 

痛みが出てくる

音だけだった症状に、痛みが加わってくることがあります。

顎を動かすたびに痛みが出るようになると

食事をすることすら辛くなってしまいます。

 

頭痛・首こり・耳鳴りへの影響

顎関節の緊張は、周辺の筋肉や神経にも影響を与えます。

顎関節症が原因で頭痛や首こり、耳鳴りが起きることもあります。

「なぜか頭痛が続く」「耳鳴りがする」という方の中に、

顎関節症が関係しているケースも少なくありません。

 

早めに体の状態を確認することが大切

音だけの段階で体の状態を確認しておくことが、症状の悪化を防ぐ一番の近道です。

「まだ痛くないから大丈夫」ではなく、

「音が気になり始めたら早めに」という意識を持っていただけると嬉しいです。

 

顎のパキパキ音、一人で抱え込まないでください

「音だけだから大丈夫」

「そのうち治るだろう」

そう思いながら、気づけば何年も経っていた。

そんな方が当院にも多くいらっしゃいます。

 

顎のパキパキ音は、顎だけの問題として見られがちです。

首や背中の緊張、姿勢、骨盤のバランスなど、体全体の状態が関係していることもあります。

えいらく台整骨院では、顎の動きだけで判断するのではなく

体全体のバランスを丁寧に確認しながら、施術を進めていきます。

長く気になっている顎の音や違和感がある方も、まずはご相談ください。

 

「食事のたびに音が鳴るのが気になる」

「最近音が大きくなってきた気がする」

「口が開きにくくなってきた」

 

そんな小さな変化を、どうか見過ごさないでください。

 

当院では、初回にじっくりとお話をうかがいます。

顎の症状だけでなく、姿勢や体全体の状態を丁寧に確認しながら、

あなたの体に合ったアプローチをご提案します。

まずは気軽に、私に話してみてください。

 

実際に当院で変化を感じた方の施術事例はこちら

 

当院では、一人ひとりの体と向き合う時間を大切にしています。

 

施術料金の詳細はこちら

 

 

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