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腰を寝違えた?朝起きたら腰が痛い時の原因と対処法

 
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えいらく台整骨院 院長の小川です。
私の施術理念は「安心・安全で、お客さまを危険にさらすことのない施術」です。
一人でも多くのお客さまが痛みのない生活を取り戻し、笑顔になってくれることを心から願い、日々施術を行っています。
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「朝起きたら腰が痛くて、起き上がれない…」

昨日まで普通に過ごしていたのに、

朝目が覚めたら腰に激しい痛みが走っていた。

寝返りを打とうとしても痛い。起き上がろうとしても痛い。

いったい何が起きたんだろう——。

そんな経験をして、慌ててスマホで「腰 寝違え」と検索して

このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

 

腰を寝違えたような状態は、突然起こるだけにとても不安ですよね。

でも、適切に対処すれば多くの場合、少しずつ改善していきます。

このページでは、施術歴20年以上、急性の腰の痛みに悩む方々と向き合ってきた院長が、

腰を寝違えたときの原因と正しい対処法をわかりやすくお伝えします。

腰を寝違えた状態とは何か

 

腰の寝違えとは

睡眠中の不自然な姿勢や

寝返りの少なさが原因で起こる急性腰痛のことです。

一般的には「ぎっくり腰」と呼ばれているものとほぼ同じ状態を指します。

主な原因は次の3つです。

①睡眠中の不自然な姿勢 ②寝返りの少なさによる血流の滞り ③体全体のバランスの崩れ

「腰を寝違えた」という言葉は、朝起きたときに突然腰に強い痛みが出た状態を指すことが多いです。

実はこの状態、一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれているものとほぼ同じです。

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」といいます。

重いものを持ったときや、くしゃみをした瞬間など、

何かの動作がきっかけで起こるイメージが強いですが、

睡眠中の不自然な姿勢や寝返りの少なさがきっかけで起こることもあります。

 

「寝ている間に腰をやってしまった」という状態が、いわゆる腰の寝違えです。

 

こんな症状が出ていませんか?

朝起きたときに片側の腰やお尻まわりに痛みがある。

腰を後ろに反らす動作で痛みが強くなる。

起き上がりや立ち上がりの瞬間が特に辛い。

起床直後が最も痛く、動いているうちに少し楽になってくる——。

 

こういった症状が出ている場合は、腰の寝違え(急性腰痛)の可能性が高いです。

こんな症状がある場合は整形外科へ

ただし、次のような症状がある場合は自己判断せず、

まず整形外科を受診してください。

 

足にしびれや痛みがある。

安静にしていても痛みが続く。

発熱を伴っている。

強い痛みが1週間以上続く——。

 

別の原因が隠れている可能性があります。

心配な場合はまず整形外科で診ていただくと安心です。

 

なぜ腰を寝違えるのか

「寝ているだけなのに、なぜ腰を痛めてしまうのだろう?」

と不思議に思う方も多いと思います。

腰の寝違えが起こる原因は、主に2つあります。

 

① 睡眠中の不自然な姿勢と寝返りの少なさ

私たちは眠っている間、無意識に寝返りを打つことで体への負担を分散させています。

ところが、疲労が溜まっているときや、寝具が体に合っていないときは寝返りの回数が減り、

同じ姿勢が長時間続いてしまいます。

同じ姿勢が続くと腰まわりの筋肉の血流が滞り、朝起きたときに強い痛みとして現れることがあります。

 

② 体全体のバランスの崩れが下地になっている

もうひとつ大切なのが、体全体のバランスの問題です。

骨盤のゆがみや姿勢の崩れがあると、

腰まわりの筋肉に余分な負担がかかり続けます。

その状態が続くと、睡眠中のちょっとした姿勢がきっかけで腰の寝違えが起きやすくなります。

 

「なぜ自分だけ腰を寝違えてしまうのだろう」と思う方も多いのですが、

その原因は日常生活の中で積み重なった体のバランスの崩れにあることがほとんどです。

腰の寝違えを繰り返しやすい方は、一度体全体のバランスを見直してみることをおすすめします。

 

まずやるべきこと・やってはいけないこと

腰を寝違えたとき、最初の対処がとても大切です。

正しく対処することで回復が早まりますが、

誤った対処をすると症状が悪化することがあります。

 

まずやるべきこと

① 安静にする

痛みが強い間は、無理に動こうとせず楽な姿勢で安静にしてください。

横向きに寝て膝を軽く曲げた姿勢が、腰への負担が少なく楽な場合が多いです。

ただし、長時間まったく動かないでいると血流が滞り、回復が遅くなることがあります。

痛みが和らいできたら、無理のない範囲で少しずつ動くようにしましょう。

② アイシングをする

痛みが強い急性期には、アイシングが有効です。

タオルで包んだ氷袋を痛みのある部分に当て、15〜20分程度冷やしてみてください。

直接肌に当てると凍傷になる恐れがありますので、必ずタオルなどで包んでから使用してください。

 

やってはいけないこと

① 無理にストレッチや体を動かす

「動かせば治る」と思って無理にストレッチをしたり、腰をひねったりすると、

炎症が広がり症状が悪化することがあります。

痛みを感じない範囲でゆっくりと動くことは問題ありませんが、

無理に動かすことは避けてください。

 

② 患部を強くマッサージする

痛みのある部分を強く揉んだり押したりすることも、炎症を広げる原因になります。

痛みが強い時期のマッサージは控えてください。

 

③ 長時間の入浴・温める

急性期の炎症がある間は、患部を温めると炎症が広がることがあります。

痛みが強い間の長時間の入浴やカイロなどで温めることは避けてください。

 

繰り返さないために

 

腰の寝違えは、一度起きると繰り返しやすい症状のひとつです。

「また同じことが起きるのでは」という不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

繰り返さないためには、痛みが治まった後に体全体のバランスを整えることが大切です。

 

繰り返す方に共通していること

当院に来られる方の中で、腰の寝違えを何度も繰り返している方には、あるパターンが見えてきます。

それは、体全体のバランスが崩れたままになっているということです。

骨盤のゆがみや姿勢の崩れがあると、

腰まわりの筋肉に常に余分な負担がかかり続けます。

その状態が続く限り、ちょっとしたきっかけで何度でも腰の寝違えが起きやすくなってしまいます。

 

ただ、体は日々の生活習慣によって常に変化しています。

施術で体のバランスを整えることは改善の助けになりますが、

日常生活の積み重ねがとても大切です。

 

実際にぎっくり腰で来院された方の体験談もご覧ください。
ぎっくり腰でお悩みだった方の体験談

 

 

日常生活で意識できること

① 適度な運動・ウォーキングを習慣にする

体を動かす習慣がないと、腰まわりの筋肉が弱くなり負担がかかりやすくなります。

激しい運動でなくて構いません。毎日少しずつウォーキングをする習慣をつけていきましょう。

 

② 睡眠環境を見直す

寝具が体に合っていないと、睡眠中の寝返りが減り腰への負担が増します。

マットレスや布団が柔らかすぎたり硬すぎたりしていないか、一度見直してみてください。

 

③ 日中の姿勢を意識する

長時間同じ姿勢でいることは、腰まわりの筋肉の疲労を蓄積させます。

デスクワークや車の運転など、長時間同じ姿勢が続く場合は、

30分に一度は姿勢を変えたり、軽く体を動かしたりする習慣をつけましょう。

 

④ 体全体のバランスを整える

日常生活の意識と合わせて、骨盤のゆがみや体の軸のバランスを

専門家のアプローチで整えていくことも効果的です。

 

当院では、腰の症状に対しても腰だけでなく

体全体のバランスと軸を確認しながら施術を進めます。

 

保険施術に加えて、自費での骨盤・体全体の調整を組み合わせることで、改善がより速くなっていきます。

腰痛への当院のアプローチについて詳しくはこちら

 

一人で抱え込まないでください

「また腰をやってしまった」

「いつまた起きるかわからなくて不安」——

そんな思いを抱えながら、毎日を過ごしていませんか?

 

腰の寝違えは、突然起こるだけにとても辛いものです。

でも、適切に対処し、日常生活を少しずつ見直していくことで、

繰り返しにくい体に変わっていくことは十分に可能です。

 

「また同じことが起きたらどうしよう」

「痛みがなかなか引かない」

「何度も繰り返していて不安」——

そんな小さな悩みを、どうか一人で抱え込まないでください。

 

当院では、腰の症状だけでなく、

姿勢や体全体の状態を確認しながら、

一人ひとりに合ったアプローチをご提案します。

 

保険施術に加えて、

自費での骨盤・体全体の調整を組み合わせることで、

改善がより速くなっていきます。

まずはお気軽にご相談ください。

 

腰痛でお悩みだった方の体験談もご覧いただけます。
腰痛と膝の痛みでお悩みだった80代女性の体験談

 

 

施術料金の詳細はこちら

 

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