いっぽ いっぽ 59号
私の施術理念は「安心・安全で、お客さまを危険にさらすことのない施術」です。
一人でも多くのお客さまが痛みのない生活を取り戻し、笑顔になってくれることを心から願い、日々施術を行っています。
こんにちは!えいらく台整骨院の小川です。
明けましておめでとうございます。新しい年がやってきましたね。
今年はどんな一年にしたいですか?

旅行へ行きたい、のんびりしたい、仕事で成果をあげたい、家族や友達とたくさん遊びたい…
いろいろな希望があると思いますが、どれも健康な身体があってこそです。
お身体にお悩みごとがある際には、ぜひご相談くださいね!
それでは今月も健康情報満載でお届けします。
えいらく台整骨院掲示板
忘年会で新松戸にある
蕎麦屋さん「たぬきときつね」へ行ってきました。
ここのお蕎麦の特徴は「歯ごたえ」です。
私はしっかり歯ごたえがあるお蕎麦が好きで
たまにとても食べたくなります。
看板メニューは「冷やしたぬきそば」
初めて行く方は冬でもぜひ食べていただきたいです。
蕎麦の後、ごはんを入れて食べる締めまで楽しめます。
今は期間限定で「カレー南蛮蕎麦」があり
温かい蕎麦が好きな方はそちらもお勧めです。

春の七草ってなんだろう?
お正月のご馳走を食べ終わるころには、七草粥の材料としてスーパーに春の七草が並び始めます。
毎年習慣的に召し上がる方も多いですよね。
一体なぜ、1月7日に七草粥を食べるのか。その理由を紐解いてみましょう。
そもそもは、中国の唐の時代に1月7日に7種類の野菜の入った煮物や汁物を食べて
無病息災を願うという風習がありました。
日本では「君がため 春の野に出て若菜摘む…」と百人一首にもあるように、
春に野草の若菜を摘みそれを食べて、長寿を願っていました。
また1月15日には7種の穀物で作った七種粥を朝廷に献上する宮中行事があり、
その辺りがひとつにまとまって
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
を入れた「七草粥」が誕生したと言われています。
せりには貧血や生活習慣病の予防効果が、なずなには高血圧改善や整腸作用、
ごぎょうには喉の炎症を抑える効果やむくみ解消効果、はこべらは滋養強壮に鎮痛作用、
ほとけのざ(小さな紫の花が咲くものとは違います)は胃腸を整える効果、
すずな(かぶ)は消化促進と免疫アップ、すずしろ(大根)には消化促進に冷え解消効果があります。
年末年始後の疲れた身体に嬉しいですね。
春の七草には薬草として扱われる植物も入っています。
ぜひ食べるときには、効能を意識しながら食べてみて下さいね!
寒さで縮こまった体を開こう
冬のように寒い季節は体温を逃がさないように、身体は内へ内へと縮こまってしまうもの。
時折、意識的に胸を大きく開いてあげるといいですよ。
① 腰の裏側で、手の指をしっかり合わせて手を組みます
② 息を吐きながら肘をまっすぐ伸ばし、肩甲骨を寄せます
③ 胸をはり顔を斜め上に向け、深呼吸をします
何度か繰り返して行いましょう。
体が硬くて後ろで手が組めないという方には、ラジオ体操の深呼吸の運動がおススメです。
わからない方はNHKのHPで調べてみてくださいね。
簡単レシピ 野菜たっぷりせりスープ
<材料>
◇せり、大根、里芋、えのき、しいたけ、白菜、厚揚げ豆腐・・各お好み量
◇しょうゆ、レモン汁・・・各お好み量
<つくり方>
1. 大根はいちょう切り、里芋は5ミリほどの薄切り、えのきはほぐす、しいたけは石づきを取って薄切り、
白菜と厚揚げ豆腐は1センチ幅に切って鍋に入れ、ひたひたになるまで水を入れて煮込む。
2. 醤油をお好みの濃さになるまで入れて、ひと煮立ちさせる。
3. 5㎝幅に切ったせりを入れ、レモン汁を回しかけたらでき上がり。
<せりの効用>
葉酸と鉄分が豊富に含まれているだけでなく、美肌効果の高いビタミンCもたっぷり。
また、独特の苦みと香りは食欲促進効果があるとされています。
終わりに
そろそろお正月気分も抜け、いつもの生活開始!と行きたいところですが
無理は禁物です。
お正月中はのんびりして英気を養った、という方は、
まずはストレッチなどのごく軽い運動を始めましょう。
食事は胃腸に優しいものを中心に、
しっかりと緑黄色野菜とタンパク質をとってくださいね。
今年も当院は、あなたの健康応援団として精一杯努めさせていただきます。
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

お知らせ
1月12日(月)は祝日のためお休みとなります。
当院は予約優先です。
お越しの際はご予約をお願いいたします。
私の施術理念は「安心・安全で、お客さまを危険にさらすことのない施術」です。
一人でも多くのお客さまが痛みのない生活を取り戻し、笑顔になってくれることを心から願い、日々施術を行っています。